今日は阪神・淡路大震災が起こった日。そして、6年前の3月には東日本大震災がありました。この時期、防災の備えを見直すという人も多いのではないでしょうか。

我が家も「非常持ち出し袋を見直しておかなきゃいけないね」ということで、賞味期限が切れた食品を出したり、買い足す非常食を選んだりしていたのですが、そんな中で見つけたのがこちら、 「東京備食」です。

日本料理の名店「賛否両論」の笠原シェフ監修の豪華備蓄缶詰3食セットに、備蓄に関する知識が詰まった防災本がついた「食べられる防災ブック」。一見本のようなデザインかつ大きさなので、本棚などさっと手に取りやすい場所に収納しておけます。すぐに必要な非常食ってクローゼットの奥なんかにしまいこんでしまいやすいですもんねー。確かに一理あり。

3食の中身は「うなぎのかば焼セット」「霧島黒豚角煮たまねぎソースセット」「ぶり大根含め煮セット」と、そのネーミングだけで美味しそう。しかも、毎食デザート付なんですって。甘いものなどの嗜好品は、被災時のストレス解消にも役に立つそうです。

缶詰を作っているメーカーは『缶つま』シリーズで有名な国分。ここの缶詰は確かに美味しいので、味にも期待大。

ちなみに、お値段は8,000円(税抜)。これを高いとみるか、安いとみるかは、その人それぞれですが、賞味期限が切れたあとも美味しく食べれるであろうことを考えれば、無駄な出費ではないかもしれませんね。

こちらの「東京備食」は、ただいまセブンイレブンのネットショッピング「セブンネット」で予約販売中。3月15日から順次宅配や店舗で受け取ることができるそうです。

気になる。でも、非常時の前に食べちゃいそう。役立つけど、悩ましい缶詰です。

東京備食 賛否両論・笠原シェフ監修編 食べられる防災ブック 3食セット