缶詰を食べたあとに残ったオイルやスープには、美味しいがいっぱい詰まっています。捨てるのはモッタイナイ(参考:【缶詰Q&A】缶詰の汁って食べていいの?)。

缶つまレストラン 厚切りベーコンのハニーマスタード味

先日『缶つまレストラン 厚切りベーコンのハニーマスタード味』を食べました(レビューはこちら)。中身はワインのお供として美味しくいただいたのですが、このベーコンの香りがうつった甘酸っぱい濃厚タレもなかなかに美味しい。「これ、スープに加えてみたら、いいんじゃないの?」と思いつきました。

カブとベーコンのスープ

■カブとベーコンのスープ
(材料:2人分)
カブ 1個
ベーコン 1枚
厚切りベーコンのハニーマスタード味のタレ 1缶分
水 400ml
塩 少々
こしょう 少々

(作り方)
1. カブは葉と実をわけ、葉は2~3㎝のざく切りに、実は8つに切ります。ベーコンは5㎜程度の幅に切ります。
2. 鍋に水と缶詰のタレ、カブの実とベーコンを入れて火にかけ、煮ます。
3. カブの実が柔らかくなったら、葉を加え、もう一度煮立ったら、塩こしょうで味を調えます。

『缶つまレストラン 厚切りベーコンのハニーマスタード味』は旨みと同時に脂も多めで、しっかりとコクがあります。だから、コンソメなどのスープの素なしでも、しっかりと旨みのあるスープになります。ほんのり感じるマスタードとはちみつがシンプルな中にもアクセントとなっている感じ。

一緒に煮る食材はカブじゃなくてもいいけれど、柔らかくなったカブにスープの旨みがしっかりと染みこんでいるのが、私は好き。カブの葉っぱも一緒に煮ると、シャキシャキ感や彩りもプラスされるので、いいですよね。無駄もないし。

■使った缶詰(タレのみ)

国分/KK 缶つまレストラン 厚切りベーコンのハニーマスタード味
洋風の脂気のある缶詰の汁はスープに入れちゃうといいと思う。