あるとき、缶に入った調味料ってあるかしら、と考えました。すぐに思いついたのがカレー粉。あと、「創味シャンタンも缶に入っているなぁ」とは思いましたが、それ以上は思いつかず。調味料と缶というのは相性がよくないのかしら。気になるところです。

この赤い缶は昔ながらの定番。瓶詰や袋詰めもあるけれど、この赤い缶が一番安心感があって、美味しいように思います。


S&B ヱスビー食品 カレー粉 37g

そんな赤缶カレー粉を使った料理・タンドリーチキンを紹介します。インド料理の定番タンドリーチキンはカレー粉が味の決め手です。

タンドリーチキン

■タンドリーチキン

(材料:4人分)
鶏手羽元 12本
(漬け込みだれ)
ヨーグルト 100ml
カレー粉 大さじ1(S&B ヱスビー食品 カレー粉
ケチャップ 小さじ1
中濃ソース 小さじ1
玉ねぎ 1/4個
にんにく 1片
塩 小さじ1

(作り方)
1. 漬け込みだれを作ります。玉ねぎとにんにくをおろし、他の材料と混ぜ合わせます。
2. 鶏手羽元と漬け込みだれをポリ袋に入れて、全体に馴染むようにします。1時間以上置きます。
3. 200℃に予熱したオーブンで、30分ほど焼きます。

焼いている途中のにおいからして、美味しくてタマラナイ。鶏肉の焼けるにおいと、カレー粉のにおい。どっちも美味しくて、それだけでお腹が減ってきてしまいます。

もも肉や胸肉でも美味しいのだけれど、骨付きをガブリとかぶりつくのも美味しいもの。我が家の2歳女子もふがふが言いながら、骨付き肉にかぶりついていました。気に入ってくれたようで何より。

カレー粉からカレーライスを作ることはめったにないけれど、この赤缶カレー粉はいろんな料理の調味料になくてはならない存在です。味わいあるレトロな雰囲気の缶も可愛くて、いいんだよね。

■使った缶詰

S&B ヱスビー食品 カレー粉 37g