先日からせいいちが「キムチ鍋食べたいなぁ」と言っていました。でも、我が家の子どもたちは、辛いものは苦手です。かといって、大人用と子ども用を別鍋で作るのは面倒なので、とりあえず大人だけのおかずとして缶詰を使った簡単ミニ鍋を用意してみました。

Oisix(おいしっくす)

使った缶詰は、いなばの『ひと口さば水煮』。リーズナブルな缶詰なのですが、ちょっと生臭さを感じるのが玉に瑕。以前も書きましたが、サバ缶の味は好きなのに、ニオイが若干苦手。でも、料理に使ってしまえば、美味しく食べられるんです。

サバ缶のキムチ煮

■サバ缶のキムチ煮
(材料:2人分)
サバ水煮缶(いなば ひと口さば水煮
豆腐 1/4丁
しめじ 1/4パック
ニラ 3~4本
キムチ 適量
醤油 少々

1. 土鍋にサバの水煮缶を汁ごと入れて、食べやすい大きさに切った豆腐、しめじ、ニラ、キムチを入れます。
2. 醤油をさっと回しかけ、火にかけ、野菜に火が通ったら、できあがり。

サバ缶特有の生臭さは、キムチの香りで消え、旨みだけが残ります。水は加えず、サバ缶の汁のみで煮るので、濃縮された旨みが野菜や豆腐に染み込んで美味。寒い季節に、辛くてあったかいものは最高ですね。

キムチ鍋を欲していたせいいちも満足した様子。缶詰さえあれば、具もだしもまとめて用意できるので、お鍋も簡単です。お冬、缶詰鍋おすすめです。

■使った缶詰

いなば食品 ひと口さば水煮
そのまま食べるなら、ちょっとお高い缶詰の方がいいけど、鍋にするなら、安くてOK。