我が家の定番常備菜である『シンプル・トマトソース』のレシピを紹介しましたが、これを使って作ったスパゲティがこちら。ソースはカットトマト缶を使い、具材にはマルハの「さんま塩焼」缶を使うというダブル缶詰使いの料理です。

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これが自画自賛ながら、めっちゃ旨かった。トマトソースさえ作り置いておけば、あっという間にできてしまう簡単レシピです。

秋刀魚のトマトソーススパゲティ

■秋刀魚のトマトソーススパゲティ
(材料:4人分)
自家製トマトソース(作り方は『シンプル・トマトソース』 1カップ程度
マルハ さんま塩焼 1缶(マルハ さんま塩焼
塩 少々

(作り方)
1. スパゲティを表示通りに茹でます。
2. フライパンにトマトソース「さんま塩焼」を開けて、さんまをほぐしながら、温めます。
3. 茹で上がったスパゲティにからめ、塩で味を調えたら、できあがり。

塩味のさんま缶なので、味つけいらず。レシピには一応「塩」と書きましたが、入れなくても、しっかり味がついていました。さんま缶の旨みがトマトソースと相まって、スパゲティにぴったり。塩焼風の香ばしい香りもあるので、手間暇かかったような味で旨し。あっという間に食べ終わってなお、「もっと食べたい」と思ってしまうほどでした。

魚の缶詰は、時に魚クサイとか、缶詰独特の風味が気になるとか思うときがあります。でも、そんな缶詰もパスタソースに加えたり、ご飯と一緒に炊きこんだりすると、それが旨みとなって、美味しさにつながります。「これ、苦手…」と思ったら、ぜひやってみてほしいと思います。

ちなみに、我が家の子どもたちも最初は「えー、お魚?」と言っていましたが、食べ始めたら、文句は一切なし。相当美味しかったようです。また作ろうね。

■使った缶詰

マルハ さんま塩焼(75g)【マルハ】
蒲焼はそのまま食べるのが美味しいけど、塩焼は料理に使うのがよい。