野菜だけのスープも美味しいけれど、ちょっとでもいいから、たんぱく質が入ると、ぐんと美味しくなる気がします。ベーコンとか、ハムとか、ソーセージとか。

でも、この日冷蔵庫にはスープに入れられるようなたんぱく質が見当たりません。そうだ、缶詰があるじゃないか。我が家の缶詰ストックを漁ってみたところ、いつだって切らすことのないツナ缶を発見。よし、これを使いましょう。

白菜の中華スープ

■白菜の中華スープ
(材料:4人分)
白菜 2枚
ツナ缶 1缶(はごろも シーチキンLフレーク
鶏ガラスープの素 小さじ2
オイスターソース 大さじ2
塩 少々
こしょう 少々
水 1600ml

(作り方)
1. 白菜は1㎝幅に切ります。
2. 鍋に白菜と水、ツナ缶をオイルごと入れて、火にかけます。
3. 白菜に火が通ったら、鶏ガラスープの素、オイスターソースを加え、味見をしてから、塩こしょうで味を調えます。

白菜だけのスープじゃ絶対に物足りないけれど、ツナの旨みが入ると、ぐんと味がしまる。使ったのはツナフレークだったので、具としての存在感は薄いけれど、お出汁にちゃんと生きているのがツナ缶の素晴らしさ。柔らかく煮えた白菜とともにあふれる美味しいエキス。いいねぇ。寒い日にぴったりです。

コンソメ味のスープでも、ツナ缶は合う。ツナ缶のこの万能さ。缶詰の中でもツナ缶が最もよく売れている理由がよくわかります。

■使った缶詰

はごろも シーチキンLフレーク 70g[はごろも ツナ缶]