チューリップ(TULIP) ポークランチョンミート

先日はランチョンミートでもホーメル スパムの試食レビューを書いたが、今回はもうひとつの有名メーカー・チューリップのもの。沖縄ではこちらの方が定番なんだとか。

今回買った缶詰は、底についた鍵のようなものを使い、缶詰の周囲をクルクルと巻き取って開けるタイプ。コンビーフも同じ開け方をするけれど、なんだかとても懐かしい感じがする。缶詰といえば、プルトップになってしまった今では知らない人もいるのではないだろうか。

肉々しい味の中に、独特なスパイシーさを感じるのがチューリップの美味しさ。スパムの味がシンプルなハムなら、チューリップはサラミといった印象。どちらも加工肉で、どちらも美味しいのだけれど、若干好みには差が出そう。甲乙つけがたいのではあるが、私は味付けがシンプルなスパムの方が好み。

ちなみに、「高いなぁ」と思っていたランチョンミート、沖縄ではもっと安く手に入るだそう。そして、もっといろいろな種類があるんだそう。沖縄のスーパーで探してみたいなぁ。

チューリップ(TULIP) ポークランチョンミート(うす塩味)
購入価格:528円(税抜)

好き
そのまま食べたい
お酒に合うかも