サバカレー缶

ドラマがきっかけで生まれた信田缶詰のサバカレーは、登場から20年以上が経つロングセラーです。カレー好きの自分ですが、「カレーとサバ? 本当に合うの?」みたいな先入観があり、実はこれまで食べたことはありませんでした(ドラマも見ていませんでしたし)。

今回、せっかく食べるチャンスが訪れたので、美味しく頂こうと、電子レンジではなく鍋に移し替えて温めてみました。

サバカレー

缶を空けると、漂うカレーの香り+魚の匂い。気になる人は気になるかもしれませんね。ただ、サバの匂いは想像していたよりも弱く、しかもスパイスの香りもありますから、自分はほとんど気になりませんでした。

鍋に移し替えると、かなり大きなサバの塊が2つ。「デカすぎ!」と思いましたが、単にいくつかのサバがくっついていただけでした……(温めていたら分かれました)。サバだけでなく、小さいながら野菜もしっかり入っているのは良いですね。しっかり温めてから盛り付けます。

サバカレー盛り付け

一口食べてみると、辛さは控えめで、素朴だけど美味しいカレー。スパイスがガツンとくるタイプではないので、辛いもの好きには物足りないかもしれませんね。サバの旨味が効いているのか、肉系のカレーや、ふつうの魚介系カレー(エビ・イカ・アサリなど)とも違った味わいです。具のサバも、食べてみるとしっかりとサバの味や食感が残っていて驚きました。サバカレー、味もボリュームも十分満足できる缶詰カレーです。20年以上も人気を保っている理由がわかりました。

購入価格:247円(税抜)

好き
そのまま食べたい
お酒に合うかも